退職代行 辞スルの評判・口コミは?料金やメリットを経験者が徹底解説

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

「辞スルって本当に使えるの?」と夜中にスマホで調べているあなたへ。

後払い対応・返金保証つきで22,000円。「安く・確実に辞めたい」という方には魅力的なサービスですよね。

私(佐藤凜)は退職代行を実際に使って会社を辞めた経験があります。その後も20社以上を比較調査してきました。辞スルの実態を、メリット・デメリット・口コミ全て正直に解説します。

この記事でわかること

  • 退職代行 辞スルの基本情報(料金・運営元・弁護士監修・提携労働組合)
  • 民間企業型・労働組合型・弁護士法人型の違いと辞スルの位置づけ
  • メリット5つ・デメリット4つの正直な評価
  • 実際の利用者の口コミ(出典付き・良い口コミ・悪い口コミ)
  • 「辞スル vs ガーディアン vs 弁護士法人ガイア」の3社比較
  • 申し込みから退職完了までの手順
  • 向いている人・向いていない人の判断フロー
  • 退職後の手続きチェックリスト
目次

退職代行 辞スルの基本情報と特徴

辞スルは民間企業が運営し、労働組合と提携している退職代行サービスです。

佐藤凜

辞スルの大きな特徴は「後払い対応」と「全額返金保証」です。手持ちのお金がなくて踏み出せなかった経験がある私には、後払いがあるのは心強いと感じました。

退職代行を選ぶとき、最初に確認したいのは「どんな組織が運営しているか」です。

運営母体の法的性質が安全性の根拠になります。

項目内容
サービス名退職代行 辞スル(ジスル)
運営会社株式会社シーズ
代表者伊藤 敏之
所在地東京都大田区蒲田5丁目49-10-101号
運営元種別民間企業(労働組合提携・弁護士監修)
提携労働組合合同労働組合ユニオンジャパン
料金(正社員・契約社員)22,000円(税込)※2026年4月時点
料金(パート・アルバイト)18,000円(税込)※2026年4月時点
支払い方法クレジットカード/銀行振込/PayPay/AmazonPay/後払い
対応時間24時間(LINE・電話)
退職成功率100%(公式発表)
返金保証あり(退職できなかった場合は全額返金)
後払い対応あり(審査なし)
電話番号0120-150-242(平日10:00〜18:00)
公式サイトhttps://jisuru.com/

※2026年4月調査時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「労働組合提携型」とは何か:3タイプの違い

退職代行サービスには3つのタイプがあります。

この違いを理解しないまま選ぶと後悔につながります。

タイプ交渉の可否料金相場
民間企業型退職意思の伝達のみ(交渉不可)1〜3万円
労働組合型有給消化・退職条件の交渉が可能2〜3万円
弁護士法人型交渉+訴訟対応も可能5〜10万円超

辞スルは「民間企業型」に分類されますが、労働組合(合同労働組合ユニオンジャパン)と提携しています。

交渉が必要な場合は提携先の労働組合がサポートに入る仕組みです。

ただし、ガーディアンのように「労働組合が直接運営している」サービスとは構造が異なります。

辞スルの場合、運営は民間企業の株式会社シーズです。交渉が必要な場面で労働組合が関与する形です。

辞スルの安全性の根拠

辞スルの安全性を支えるポイントは3つあります。

辞スルの安全性を支える3つの要素

  • 弁護士監修:顧問弁護士の監修のもとでサービスが設計。弁護士法72条に抵触しない範囲で退職手続きを行っている
  • 労働組合提携:交渉が必要な場合は提携先の労働組合が対応。日本国憲法第28条・労働組合法に基づく団体交渉権を行使
  • 全額返金保証:退職できなかった場合は料金を全額返金

ただし、2026年2月のモームリ事件(民間企業型で非弁提携が問題化)を踏まえると、民間企業と労働組合の提携構造には一定の注意が必要です。

利用前にLINE相談で提携構造を確認しておくと安心です。

料金まとめ

辞スルは正社員22,000円・パート18,000円の業界最安水準。後払い対応・全額返金保証つきで、労働組合提携により有給消化の交渉にも対応しています。

LINEで相談、最短即日で退職。
22,000円・後払いOKだから、手持ちがなくても大丈夫。

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辞スルのメリット5つ

辞スルには「後払い」「返金保証」など他社にない強みがあります。

メリットまとめ

  • 業界最安水準の料金設定(正社員22,000円・パート18,000円)
  • 審査なしの後払いに対応
  • 退職できなかった場合の全額返金保証
  • 弁護士監修+労働組合提携で交渉にも対応
  • 最短30分で対応開始・即日退職も可能

メリット1:パート18,000円は業界最安水準

正社員・契約社員は22,000円、パート・アルバイトは18,000円(税込)。

追加料金は一切かかりません。

特にパート・アルバイトの方にとって18,000円は魅力的な価格帯です。

労働組合直営のガーディアンは雇用形態を問わず一律19,800円、弁護士法人型は55,000円〜が相場です。

「まずは安く退職したい」というパートの方には選択肢に入るサービスです。

メリット2:審査なしの後払いに対応

辞スルは「ミライバライ」と「辞スル後払い」の2種類の後払いに対応しています。

いずれも審査なしで利用可能です。

退職を決意した段階で貯蓄に余裕がない方は少なくありません。

私自身、当時の手持ちが心許なくて「退職代行の費用すら払えない」と追い詰められた経験があります。

後払いがあれば、退職後に最後の給与が入ってから支払えるため、金銭的なハードルが下がります。

メリット3:退職できなければ全額返金

辞スルは「退職できなかった場合は全額返金」と明記しています。

返金保証がないサービスも多い中、この保証は利用者の不安を和らげます。

正社員(期間の定めのない雇用)の退職は、民法627条1項により退職申し入れから2週間で法律上成立します。

会社の同意は不要なため、法律上「退職できない」ケースはほぼ存在しません。

返金保証は実質的には「安心のための保険」と考えるのが妥当です。

メリット4:弁護士監修+労働組合提携で交渉もカバー

退職意思の伝達だけでなく、有給消化や退職日の調整が必要な場合は、提携先の労働組合が対応します。

労働組合の団体交渉権に基づく交渉は法的に保護されています。

顧問弁護士が監修しているため、サービス全体が弁護士法72条に抵触しないなっている点も安心材料です。

メリット5:最短30分で対応開始・即日退職も可能

LINEで相談してから最短30分で会社への連絡を開始

24時間対応なので、深夜に「もう明日から会社に行きたくない」と感じたタイミングでも動き出せます。

「辞めたい」と思った瞬間が一番行動力がある瞬間です。その気持ちが冷める前にアクションを起こせるのは大きなメリットです。

後払い対応・返金保証の強み

後払い・返金保証の両方に対応しているのは辞スルの最大の強み。手持ちのお金がなくても退職に踏み出せる仕組みです。

辞スルのデメリット・注意点4つ

辞スルにはメリットだけでなく、利用前に知っておくべき注意点もあります。

デメリットまとめ

  • 労働組合「直営」ではなく「提携」のため、交渉力の位置づけがやや不透明
  • 実績件数が非公開で判断材料が少ない
  • 担当者の対応にムラがあるとの口コミがある
  • 転職サポート・アフターフォローがない

デメリット1:労働組合「直営」ではなく「提携」

辞スルの運営元は民間企業の株式会社シーズです。

労働組合が直接運営しているガーディアン(東京労働経済組合)とは構造が異なります。

「労働組合が直接動いてくれる安心感」を重視する方は、ガーディアンのような組合直営型を選ぶほうが確実です。

辞スルの場合、交渉が必要な場面でどの程度スムーズに労働組合が介入するのか、事前にLINE相談で確認しておくことを推奨します。

デメリット2:累計実績件数が非公開

辞スルの公式サイトでは累計の退職代行実績件数が公開されていません。

ガーディアンは「累計4万件以上」と明示しているのに対し、辞スルではこの数字が確認できませんでした。

実績を重視する方にとっては判断材料が少ないと感じるかもしれません。

デメリット3:担当者の対応にムラがある

口コミの中には「担当者の態度が事務的すぎた」「返信が遅いことがあった」という声がありました。

24時間対応とはいえ、深夜帯や繁忙期にはレスポンスが落ちる可能性があります。

「書類のやり取りで不手際があった」という口コミも確認しました。

重要事項は自分からも確認する姿勢が大切です。

デメリット4:転職サポートがない

辞スルは退職代行に特化したサービスです。

退職後の転職支援・履歴書添削・求人紹介は一切ありません。

退職後のキャリア支援が必要な場合は転職エージェントとの併用を検討してください。

交渉力重視の方へ

辞スルは労働組合「提携」であり「直営」ではありません。交渉力を最重視する方は、組合直営のガーディアンも比較検討してください。

辞スルの口コミ・評判【良い口コミ・悪い口コミ】

佐藤凜

口コミは「辞められたかどうか」の結果だけでなく、「対応の質」にも注目してみてください。

公式サイトの「お客様の声」だけでは偏りが出るため、レビューサイト・SNS・比較メディアの口コミを中心に調査しました。

口コミ調査について

以下の口コミは、辞スル公式サイトのお客様の声・各比較メディア(ベンナビ・アシロ等)・SNSの体験談をもとに整理しています。捏造・誇張はしていません。(調査日:2026年4月時点)

良い口コミ

⭐⭐⭐⭐⭐ 会社員の方(辞スル公式サイト「お客様の声」より)

「代行さんでできる範囲内でこちらの要望に全て応えていただけて、スムーズに終わりました。不安だったけど、思い切って依頼してよかったです。」

出典: 辞スル公式サイト(jisuru.com)お客様の声 / 2026年4月調査確認

⭐⭐⭐⭐⭐ 20代・サービス業の方(辞スル公式サイト「お客様の声」より)

「LINEで丁寧に対応してもらえました。電話が苦手なので、テキストだけで手続きが進むのは本当にありがたかったです。料金もわかりやすくて安心感がありました。」

出典: 辞スル公式サイト(jisuru.com)お客様の声 / 2026年4月調査確認

⭐⭐⭐⭐⭐ 20代後半・飲食業の方(辞スル公式サイト「お客様の声」より)

「貯金がほぼゼロの状態で退職を決意しました。後払いがあったおかげで、最後の給料日まで支払いを待てました。後払いがなかったら行動に移せていなかったと思います。」

出典: 辞スル公式サイト(jisuru.com)お客様の声 / 2026年4月調査確認

⭐⭐⭐⭐⭐ 営業職の方(辞スル公式サイト「お客様の声」より)

「深夜に相談して、翌朝には会社へ連絡を入れてもらえました。対応の速さに驚きました。上司の顔を見ずに辞められて、精神的に本当に楽になりました。」

出典: 辞スル公式サイト(jisuru.com)お客様の声 / 2026年4月調査確認

悪い口コミ・気になる口コミ

⭐⭐⭐ 会社員の方(比較メディア掲載口コミ)

「24時間対応とあったのに、返信が数時間こないときがありました。退職を決意したタイミングですぐ動きたかったので、待っている間は不安でした。」

→ 深夜帯や繁忙期は返信にタイムラグが生じることがあります。急ぎの方は電話(0120-150-242・平日10:00〜18:00)も併用するのが確実です。

出典: 比較メディア掲載口コミ / 2026年4月調査確認

⭐⭐⭐ 事務職の方(比較メディア掲載口コミ)

「退職届の原本返送が必要だと後から言われました。最初に教えてくれていたら慌てずに済んだのに、という不満が残りました。」

→ 書類手続きの流れは、申し込み時に自分からも確認しておくのが安心です。

出典: 比較メディア掲載口コミ / 2026年4月調査確認

⭐⭐⭐ 販売職の方(比較メディア掲載口コミ)

「もう少し寄り添った対応を期待していました。結果的に退職はできたけれど、不安なときに温かい言葉があったらもっと安心できたと思います。」

→ 退職代行の本質は「確実に退職を実現すること」です。寄り添い重視の方は、事前のLINE相談で担当者との相性を確認してから申し込むとよいかもしれません。

出典: 比較メディア掲載口コミ / 2026年4月調査確認

口コミから見える実態

口コミの傾向まとめ

  • 高評価が多い点:後払い対応・料金の安さ・LINE完結の手軽さ・対応の速さ
  • 低評価が多い点:返信速度のムラ・書類手続きの案内不足・事務的な対応
  • 注目したいポイント:「退職できなかった」という口コミは調査時点で確認できませんでした。不満は「プロセス」に集中しており、「結果」については一定の信頼性があります

「LINEだけで完結して楽だった」という声が多いサービス。
相談は無料です。

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辞スル vs ガーディアン vs 弁護士法人ガイア 比較

退職代行を選ぶ際に比較されやすい3サービスを並べました。

比較項目辞スルガーディアン
運営主体民間企業(労働組合提携)労働組合直営
料金(正社員)22,000円19,800円
料金(パート)18,000円19,800円(一律)
後払いあり(審査なし)なし
返金保証あり(全額)なし
有給消化交渉可(提携組合経由)可(組合が直接)
損害賠償対応不可不可
累計実績非公開4万件以上
比較項目辞スル弁護士法人ガイア
運営主体民間企業(労働組合提携)弁護士法人
料金(正社員)22,000円55,000円〜
有給消化交渉可(提携組合経由)可(弁護士が交渉)
損害賠償対応不可可(訴訟代理含む)
返金保証あり(全額)なし

辞スルが向いている人

「後払いを使いたい」「返金保証がないと不安」という方には辞スルが向いています。

パート・アルバイトなら18,000円で利用できるため、コストを最優先にしたいパートの方にとっては有力な選択肢です。

ガーディアンが向いている人

「労働組合が直接交渉してくれる安心感」を重視するならガーディアン一択です。

東京都労働委員会認証の正規労働組合が直接動いてくれるため、法的な安全性は一段高い水準です。

弁護士法人ガイアが向いている人

「会社から損害賠償するぞと脅されている」「未払い残業代も請求したい」など、法的トラブルが絡む場合は弁護士法人型を選んでください。

選び分けのポイント

コスト重視なら辞スル、交渉力重視ならガーディアン、法的トラブル対応なら弁護士法人ガイア。自分の状況に合った選択が大切です。

申し込みから退職完了までの流れ

辞スルの利用は5つのステップで完了します。

STEP 1:LINE無料相談

公式サイトからLINEを友だち追加し、退職の相談をします。この段階で料金は発生しません。「まだ迷っている」状態でも相談可能です。

STEP 2:申し込み・支払い

退職を決めたら必要事項を入力し、支払いを行います。後払いを希望する場合はこの段階で選択。クレジットカード・銀行振込・PayPay・AmazonPayにも対応しています。

STEP 3:ヒアリング・退職内容の確認

担当者から退職希望日・有給残日数・会社への要望を確認されます。伝えたいことは事前にメモしておくとスムーズに進みます。

STEP 4:辞スルが会社へ連絡

辞スルが会社に退職の意思を通知します。交渉が必要な場合は提携労働組合が対応。この時点からあなたが会社に連絡する必要はなく、出社も不要です。

STEP 5:退職完了・書類手続き

退職が確定したらLINEで報告が届きます。退職届の郵送・貸与品の返却・離職票の受け取りなどの事務手続きを案内に沿って進めてください。

退職後にやるべき手続きチェックリスト

退職代行で辞めた後の手続きは自分で進める必要があります。

退職後の手続きチェックリスト

  • 退職届の郵送:指定された形式で会社に郵送(内容証明郵便が安心)
  • 貸与品の返却:社員証・PC・制服などを配達記録が残る方法で返却
  • 離職票の受け取り:失業保険の申請に必要。届かない場合はハローワークに相談
  • 健康保険の切り替え:退職翌日から14日以内に国民健康保険加入 or 任意継続
  • 年金の切り替え:厚生年金→国民年金へ(退職翌日から14日以内)
  • 失業保険の申請:離職票を持ってハローワークへ
  • 住民税の確認:特別徴収→普通徴収に切り替わり、一括請求が届く場合あり

期限に注意

健康保険と年金の切り替えは退職翌日から14日以内が期限です。離職票が届かない場合はハローワークに直接相談しましょう。

こんな人に辞スルがおすすめ

佐藤凜

辞スルが気になるなら、まず無料相談からどうぞ。LINEで気軽に話を聞いてもらえます。

こんな人におすすめ

  • 手持ちのお金が少なく後払いを使いたい人
  • 返金保証がないと踏み出せない人
  • パート・アルバイトでコストを抑えたい人(18,000円)
  • LINEで完結させたい人
  • 「今すぐ辞めたい」と感じている人(最短30分対応)

向いていない人

  • 労働組合が直接交渉してくれる安心感がほしい人 → ガーディアン
  • 会社から損害賠償の脅しがある人 → 弁護士法人ガイア
  • 未払い残業代も一緒に請求したい人 → 弁護士法人ガイア

迷ったときの判断フロー

3つの質問で最適な退職代行がわかる

  • Q1:会社から損害賠償の脅しがあるか? → Yesなら弁護士法人ガイア
  • Q2:後払い・返金保証を重視するか? → Yesなら辞スル
  • Q3:労働組合の直接交渉にこだわるか? → Yesならガーディアン

Q1がNo、Q2がYesの方は辞スルが最適です。

思い当たる項目があるなら、一度相談してみてください。
相談だけでも全然OK。

無料で相談してみる

よくある質問(FAQ)

佐藤凜

申し込み前によく聞かれる質問をまとめました。不安を解消してから使いましょう。

FAQ一覧(8問)

  • Q1. 辞スルは本当に安全なサービスですか?
  • Q2. 22,000円以外に追加料金はかかりますか?
  • Q3. 後払いの仕組みはどうなっていますか?
  • Q4. 有給消化の交渉はしてもらえますか?
  • Q5. 即日退職は本当にできますか?
  • Q6. 退職代行を使ったことは転職先にバレますか?
  • Q7. パート・アルバイトでも利用できますか?
  • Q8. 会社から直接電話がかかってきたらどうしたらいいですか?

Q1. 辞スルは本当に安全なサービスですか?

辞スルは弁護士監修のもとで運営されており、交渉が必要な場合は提携先の労働組合が対応します。ただし「労働組合直営」ではなく「労働組合提携」の民間企業型サービスです。事前のLINE相談で提携構造について確認しておくと安心です。

Q2. 22,000円以外に追加料金はかかりますか?

追加料金はかかりません。正社員・契約社員は22,000円、パート・アルバイトは18,000円の一律料金です(※2026年4月時点)。深夜相談や休日対応で追加費用が発生することもありません。

Q3. 後払いの仕組みはどうなっていますか?

「ミライバライ」と「辞スル後払い」の2種類から選べます。いずれも審査なしで利用可能です。退職後に最後の給与が入ってから支払いたい方に向いた仕組みです。

Q4. 有給消化の交渉はしてもらえますか?

交渉が必要な場合は提携先の労働組合が対応します。有給休暇の取得は労働者の権利であり、退職者に対する会社の時季変更権行使は事実上不可能なため、残日数がある場合は多くのケースで消化できます(ただし個別事情により異なります)。

Q5. 即日退職は本当にできますか?

「今日から出社しない」状態は当日中に実現可能です。ただし書類上の退職日は別です。正社員の場合、民法627条1項により退職申し入れから2週間で法律上退職が成立します。会社が合意すれば即日退職も可能ですが、合意がなければ最短2週間後が退職日になります。

Q6. 退職代行を使ったことは転職先にバレますか?

バレません。退職代行の利用は離職票・源泉徴収票・退職証明書には記載されません。転職先が前職に在籍確認を行うケースもほぼありません。

Q7. パート・アルバイトでも利用できますか?

利用可能です。パート・アルバイトは18,000円(税込)で対応しています。雇用形態による制限はありません。

Q8. 会社から直接電話がかかってきたらどうしたらいいですか?

電話に出る必要はありません。出てしまった場合は「退職代行に依頼しているので担当者を通じて対応してほしい」と伝えてください。着信が続くようなら着信拒否に設定し、辞スルの担当者にLINEで共有しましょう。

まとめ:辞スルはこんな人に向いている

佐藤凜

退職代行を使うかどうか迷っているとき、一番つらいのは「この状態がいつまで続くんだろう」という先の見えなさだと思います。私もそうでした。

確認ポイント辞スルの評価
安全性弁護士監修+労働組合提携。ただし組合直営ではない
料金正社員22,000円・パート18,000円。後払い対応あり
返金保証退職できなかった場合は全額返金
メリット後払い対応・返金保証・パート向け低価格・即日対応
デメリット組合直営ではない・実績非公開・対応にムラあり
向いている人後払いを使いたい人・パートで費用を抑えたい人
向いていない人組合直営の安心感が欲しい人・法的トラブルがある人

辞スルは後払い対応・返金保証つきの退職代行サービスとして、金銭面の不安を抱えている方の一歩を後押ししてくれます。

まずはLINEの無料相談で、今の状況を伝えてみてください。

相談だけなら料金は発生しません。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的助言ではありません。個別の事情については弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。掲載情報は執筆時点のものであり、変更となる場合があります。

参考情報(2026年4月調査)

  • 退職代行 辞スル公式サイト(jisuru.com)
  • 株式会社シーズ 特定商取引法表記(jisuru.com/tokutei/)
  • 民法627条1項(退職の申し入れと効力)
  • 弁護士法72条(非弁行為の禁止)
  • 日本国憲法第28条(労働組合の団体交渉権)
  • e-Gov法令検索(laws.e-gov.go.jp)

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この記事を書いた人

退職代行サービス利用経験者のフリーライター。

2年前、新卒入社した会社を3ヶ月で退職。退職代行を使って会社を辞めました。あのとき一歩踏み出せたおかげで、今はフリーランスとして自分らしく働けています。

同じように悩んでいる方の背中を少しでも押せたらと思い、自分の経験をもとに退職代行サービスの情報を発信。キャリアコンサルタント(国家資格)/メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種/FP2級

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